音楽

『ボッケリーニのメヌエット』(ピアノソロ)

 ボッケリーニ(イタリア、1743年2月19日-1805年5月28日)の作品の中で最も有名な曲。1771年、「6つの弦楽五重奏 作品11」の5曲目。(ウイキペディアより)

『レット・イット・ビー』(ピアノソロ)

 イギリスのロックバンド・ビートルズの曲。ポール・マッカートニーとジョン・レノンの共作により、1970年に発表された。「あるがままに生きていれば、神の導きがあって必ず答えが見つかる」と歌っている。

『あこがれ/愛』(ピアノソロ)

 アメリカのジョージ・ウィンストン作曲。1980年、四季四部作「Autumn」の中に収められた1曲。誰もが一度は聴いたことのあるメロディである。

『川の流れのように』(ピアノソロ)

 1989年1月、美空ひばり最後のシングル曲。秋元康作詞、見岳章作曲。ご本人の生き方を表しているような歌である。

『夢芝居』(ピアノソロ)

 1982年11月、梅沢富美男初のシングル曲。作詞作曲は小椋佳。梅沢本人が楽曲提供を希望して実現した。(ウキペディアより)

『白鳥』(ピアノソロ)

 フランスのサン・サーンス(1835年~1921年)作曲の組曲。全14曲の中の第13曲『白鳥』が最も有名。

『琵琶湖周航の歌』(ピアノソロ)

 旧制第三高等学校(現在の京都大学)の寮歌・学生歌。1917年(大正6年)、同校ボート部による恒例の琵琶湖周航の時に初めて歌われた。作詞は、同校ボート部員の小口太郎。作曲は吉田千秋。1971年、加藤登紀子がカバーして大ヒットした。(ウキペディアより)

『東京オリンピックマーチ』(ピアノソロ)

 1964年10月10日、東京オリンピック開催式の選手入場のときに使用された行進曲。この日のために古関裕而によって作曲された。新型コロナのために1年遅れて開催された2021年東京オリンピック閉会式の際にも流れていた。

『ひまわりのテーマ』(ピアノソロ)

 1970年、イタリア映画「ひまわり」のテーマ曲。作曲はヘンリー・マンシーニ。第二次世界大戦で引き裂かれた夫婦の物語。映画に出てくるひまわり畑はウクライナでロケされた。2022年2月24日にロシアがウクライナに侵攻してから約2か月半になるが、戦争の悲惨さを描いたこの映画は再び全国的に上映されることになった。

※使用楽譜:保存版ピアノ・ソロ「大人のイージーリスニング名曲集」

『コンドルは飛んで行く』(ピアノソロ)

 1913年、民族音楽研究家のダニエル・アロミア・ロブレス(ペルー)が、自身で採譜した伝承曲を元にこの曲を書いた。1970年、フォークロックデュオのサイモンとガーファンクル(アメリカ)によってカバーされて世界的に知られるようになった。(ウキペディアより)

『ノクターン20番 嬰ハ短調 遺作』(ピアノソロ)

 1830年、フレデリック・ショパン(1810年~1849年)作曲。没後の1875年に世に出た。ショパンの姉がピアノ協奏曲第2番を練習するために書かれた。(ウキペディアより)

『渚のアデリーヌ』(ピアノソロ)

 1976年、ピアニストのリチャード・クレイダーマン(フランス)のデビュー曲。作曲はポール・ドゥ・センヌヴィル。センヌヴィルが生まれたばかりの次女アデリーヌに捧げた曲。(ウキペディアより)

『もしもピアノが弾けたなら』(ピアノソロ)

 1981年、西田敏行主演のTVドラマ「池中玄太80キロ」の主題歌。阿久悠作詞、坂田晃一作曲。西田本人の歌唱で、その年の暮れのNHK紅白歌合戦出場を果たした。(ウキペディアより)

『竈門炭治郎のうた』(ピアノソロ)

 アニメ「鬼滅の刃」の挿入歌として2019年に配信された。主人公・炭治郎が鬼と化した妹を人間に戻すために鬼たちと戦う決意が表現されている。作曲と編曲は椎名豪。(ウキペディアより)

『ドナウ川のさざなみ』(ピアノソロ)

 ヨシフ・イワノビッチ(ルーマニア)によって1880年に作曲されたワルツ。1889年のパリ万国博覧会で演奏され、その哀愁を帯びた旋律で世界的に有名になった。ドナウ川はルーマニアを含めヨーロッパの10か国を流れる大河である。(ウキペディアより)

『雪』(ピアノソロ)

 1981年3月リリースのアルバムに収録された曲。作詞・作曲は中島みゆき。1984年に柏原芳恵、2015年に坂本冬美がカバーしている。(You Tubeより)

『すべてをあなたに』(ピアノソロ)

 1978年にマイナーヒットした曲。1985年のホイットニー・ヒューストン(アメリカ)によるカバーが有名。(ウィキペディアより)

※ 使用楽譜:10代の頃の暗譜

『ノクターン』(ピアノソロ)

 1831年、ショパン作曲の夜想曲第2番変ホ短調作品9-2。「ショパンのノクターン」と言えば、この曲を指すくらい有名な曲。

『エリーゼのために』(ピアノソロ)

 お馴染みのピアノ曲。1810年、ベートーヴェン(ドイツ)作曲。誰もが知っている超有名曲であり、ピアノをやる人なら誰もが弾きたい曲。私自身、高校時代に我流でチャレンジした思い出がある。

※ 注:ここでの演奏者と文責者は別

『慕情』(ピアノソロ)

 1955年のアメリカ映画。第二次世界大戦が終わって間もない香港が舞台の悲恋の物語。主題歌のこの曲はロマンチックに溢れたメロディーである。

※使用楽譜:保存版ピアノ・ソロ「大人のイージーリスニング名曲集」

『浜辺の歌』(ピアノソロ)

 日本の叙情歌。作曲は成田為三。作詞は林古渓。大正ロマンの頃に作られた曲で、その後も音楽の教科書に載るなどして広く愛唱されている。

※使用楽譜:「一流レストランで奏でる四季の抒情歌ピアノ曲集」(ドレミ楽譜出版社)

『君といつまでも』(ピアノソロ)

 1965年12月5日発売の歌謡曲。作曲は弾厚作(加山雄三)、作詞は岩谷時子。加山自身の歌唱で大ヒットした。映画・若大将シリーズ『エレキの若大将』(1965年 東宝)では主題曲になった。今なお多くの人に親しまれ歌い継がれている。

※使用楽譜:「昭和40・50年代歌謡曲大全集」(シンコーミュージック)

『太陽がいっぱい』(ピアノソロ)

 1960年のフランス・イタリア合作のサスペンス映画の主題曲。作曲はイタリアのニーノ・ロータ。その後、映画音楽のスタンダードナンバーとなっている。この映画でフランスの俳優アラン・ドロン(1935年11月8日~)は世界的スターとなった。

※使用楽譜:「映画音楽名曲集①」(ドレミ楽譜出版社)

『ピアノ・マン』(ピアノソロ)

 作曲はアメリカのビリー・ジョエル(1949年5月9日~)。1973年に発表された代表作で、ビリー・ジョエルがクラブなどで弾き語りで生活していた頃の体験が元になっている。

※使用楽譜:月刊ピアノ2021年2月号

♪『愛の讃歌(ピアノソロ)

 作詞はフランスのシャンソン歌手のエディット・ピアフ、作曲はマルグリット・モノー。歌はピアフ本人。レコーディングは1950年5月。今なおシャンソンを代表する楽曲として世界中で親しまれている。日本では越路吹雪の歌ったものが特に有名。(ウィキペディアより)

♪『ザナルカンドにて(ピアノソロ)

 植松伸夫作曲。元々フルートのために作曲されたが、「曲調が悲しすぎる」とのことで封印されていた。後日、ゲームソフト『ファイナルファンタジーX』(2001年7月発売)にピッタリ合ったため採用された。(ウィキペディアより)

※使用楽譜:Everyone Piano楽譜