音楽

『すべてをあなたに』(ピアノソロ)

1978年にマイナーヒットした曲。1985年のホイットニー・ヒューストン(アメリカ)によるカバーが有名。(ウィキペディアより)

※ 使用楽譜:10代の頃の暗譜

『ノクターン』(ピアノソロ)

1831年、ショパン作曲の夜想曲第2番変ホ短調作品9-2。「ショパンのノクターン」と言えば、この曲を指すくらい有名な曲。

『エリーゼのために』(ピアノソロ)

お馴染みのピアノ曲。1810年、ベートーヴェン(ドイツ)作曲。誰もが知っている超有名曲であり、ピアノをやる人なら誰もが弾きたい曲。私自身、高校時代に我流でチャレンジした思い出がある。

※ 注:ここでの演奏者と文責者は別

『慕情』(ピアノソロ)

1955年のアメリカ映画。第二次世界大戦が終わって間もない香港が舞台の悲恋の物語。主題歌のこの曲はロマンチックに溢れたメロディーである。

※使用楽譜:保存版ピアノ・ソロ「大人のイージーリスニング名曲集」

『浜辺の歌』(ピアノソロ)

日本の叙情歌。作曲は成田為三。作詞は林古渓。大正ロマンの頃に作られた曲で、その後も音楽の教科書に載るなどして広く愛唱されている。

※使用楽譜:「一流レストランで奏でる四季の抒情歌ピアノ曲集」(ドレミ楽譜出版社)

『君といつまでも』(ピアノソロ)

1965年12月5日発売の歌謡曲。作曲は弾厚作(加山雄三)、作詞は岩谷時子。加山自身の歌唱で大ヒットした。映画・若大将シリーズ『エレキの若大将』(1965年 東宝)では主題曲になった。今なお多くの人に親しまれ歌い継がれている。

※使用楽譜:「昭和40・50年代歌謡曲大全集」(シンコーミュージック)

『太陽がいっぱい』(ピアノソロ)

1960年のフランス・イタリア合作のサスペンス映画の主題曲。作曲はイタリアのニーノ・ロータ。その後、映画音楽のスタンダードナンバーとなっている。この映画でフランスの俳優アラン・ドロン(1935年11月8日~)は世界的スターとなった。

※使用楽譜:「映画音楽名曲集①」(ドレミ楽譜出版社)

『ピアノ・マン』(ピアノソロ)

作曲はアメリカのビリー・ジョエル(1949年5月9日~)。1973年に発表された代表作で、ビリー・ジョエルがクラブなどで弾き語りで生活していた頃の体験が元になっている。

※使用楽譜:月刊ピアノ2021年2月号

愛の讃歌(ピアノソロ)

作詞はフランスのシャンソン歌手のエディット・ピアフ、作曲はマルグリット・モノー。歌はピアフ本人。レコーディングは1950年5月。今なおシャンソンを代表する楽曲として世界中で親しまれている。日本では越路吹雪の歌ったものが特に有名。(ウィキペディアより)

ザナルカンドにて(ピアノソロ)

 植松伸夫作曲。元々フルートのために作曲されたが、「曲調が悲しすぎる」とのことで封印されていた。後日、ゲームソフト『ファイナルファンタジーX』(2001年7月発売)にピッタリ合ったため採用された。(ウィキペディアより)

※使用楽譜:Everyone Piano楽譜