Vol.67 テレビドラマ(パート5)

 テレビドラマ『泣かないと決めた日』。主人公はイジメと闘う毎日だったが、その同じ職場に主人公を支えてくれる人も何人かいた。彼らの言葉は主人公を勇気づけた。それらの言葉は“いつでも”“どこでも“誰にでも”心に響くもののようなので、ほとんどドラマの中の台詞のままここに記しておきましょう。

「生き残りたいなら強くなれ」

「自分しかできないことを見つけていかなければ辞めるしかない」

「逃げ出さないことがチャンスを生かすこと」

「どこにいても、何をしていても、やるべきことをやり続けていると見えてくるものがある。それが人生の宝物になる」

「どんなに辛くても逃げずに立ち向かえば誰かの心に残る。誰かが見ていてくれる。このまま黙って消えたら自分の思いもやってきたことも何もなかったことになる。このまま逃げたら一生変わらないまま」

 以上が主人公を励ました言葉だが、それに対して主人公が語った言葉は次の通り。
「このまま逃げたら弱いまま」

「私に後ろめたいことは何一つない。自分に恥じることは一つもない」

「信じて見てくれている人はいたのに私が見えていなかった。本当は一人でないことに気がつかなかった」

「全てを失ったと思っていたが、そこから一歩踏み出せば何かが変わり何かが始まる」

 以上のようなものだった。これらの言葉は何もドラマ上のことだけに限らず我々が生きて行く上でも実際の生活場面においても必要とされるもののようだ。特にそれはドラマと同じように職場で生かされれば良い環境作りが期待されるだろう。そういう取り組みの必要性を提唱したのが今回のドラマだったように思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です